六月十日 入梅(にゅうばい)
赤じそ梅干し
2012年6月号
© CGC JAPAN CO.,LTD.
材料(梅2kg分)
- 梅(黄熟したもの)2kg
- アルコール度数が35度以上のお酒(ホワイトリカーなど)1/3カップ
- あら塩(梅用)350g
- 赤じそ(正味)400g
- あら塩(赤じそ用)80g
作り方
- 1梅は流水で洗って、ざるに上げ、竹串でヘタを取り、一粒ずつ清潔な布巾で水けをふく。ボウルに入れ、お酒をからめる。
- 2熱湯消毒した保存瓶に、350gのあら塩をまんべんなくまぶしながら1の梅を入れる。押しぶたをして、梅の1.5~2倍の重しをして紙ぶたをし、冷暗所で2週間ほどつける。梅がかぶるぐらい梅酢が上がったら、重しを半分に減らす。
- 3赤じそを洗い、赤じそ用のあら塩の半量をふってもみ、水けを固く絞る。同様にもう一度繰り返し、2の梅の上に広げて、再び押しぶた、重し、紙ぶたを順にして、梅雨明けまで冷暗所で保存する。
- 4晴天の続く頃を見計らって、三日三晩、梅、赤じそをざるに上げ、重ならないように干す。梅、赤じそは保存瓶に戻す。
- 5※梅は新鮮で傷のないものを使ってください。2ヵ月後からいただけます。梅酢は酢の物、浅漬けなどに利用できます。
材料・調理の目安
- 使用した計量器具は、1カップ=200ml、大さじ=15ml、小さじ=5ml、米1カップ(1合)=180mlです
- 使用するだしとしょうゆは特に明記のない場合、昆布・かつお風味のものと濃口しょうゆです
- ごぼう、れんこん等のアク抜きの際、酢水の割合は、酢小さじ1に対して水1カップです
- 材料に記載している野菜は、中サイズを基準にしています。また、材料の分量は30代~50代の方を想定しております
- オーブントースターの加熱時間は1000Wの場合を基準にしています
- 電子レンジの加熱時間は500Wの場合を基準にしています。600Wの場合は表示の時間の0.8倍を目安に調理してください
- 調理時間はあくまでも目安です。準備などにより調理時間に違いがでる場合があります。作り方に(時間外)の表記がある場合、調理時間に「+」を付けています
