ふれ愛交差点 2026年7月号
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123122□料理/重信初江(表紙、P2、11-12、17、20下)、小田真規子(P3-4)、林亮平(P5)、牧野直子(P6-10、13-16、18-20上)、新谷友里江(P21-22) □撮影/鈴木泰介(表紙、P2、6-20)、岡本真直(P3-4)、野口健志(P5、21-22) □スタイリング/吉岡彰子(表紙、P2、11-12、17、20下)、阿部まゆこ(P3-4)、肱岡香子(P5)、浜田恵子(P6-10、13-16、18-20上、21-22) □イラスト/西田敦美(P1) □栄養計算/株式会社フードアンドヘルスラボ □校正/株式会社ぷれす、畠山美音 □デザイン/Comboin(西野直樹)、佐藤秀紀(P23-24) □編集/石田純子、久保木薫、荒巻洋子、入江由記料理/重信 初江特徴独特の粘り気が特徴の緑黄色野菜です。原産地はアフリカの北東部で、日本の一般家庭で食べられるようになったのは1960年代から。和食でもよく使われる野菜ですが、英語名で、okraと表記します。和名はアメリカネリといい、おかれんこんの別名もあります。刻んで生のまま、サッとゆでてサラダやあえもの、炒めものや肉巻きなど幅広く使える便利野菜。五角形の切り口も特徴的です。保存法低温、乾燥に弱いため、ペーパータオルなどで包んでからポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室に入れましょう。サッとゆでて小口切りにしたものを冷凍しておくと、そのまますぐに使えて便利です。材料 (2人分)オクラ…10本豚肉(しゃぶしゃぶ用)…10枚(200g)薄力粉…大さじ1サラダ油…大さじ1/2 トマトケチャップ  …大さじ1/2A しょうゆ…小さじ1材料 (2人分)オクラ…6〜7本みょうが…1個ちくわ…2本梅干し(塩分約18%)…1個ぽん酢しょうゆ…小さじ11人分310kcal 塩分0.7g 調理時間15分1人分49kcal 塩分1.5g 調理時間10分オクラはヘタを切ってガクをむく。1本につき豚肉を1枚巻き、薄力粉をまぶす。Aは混ぜる。フライパンに油を中火で熱し、1のオクラを巻き終わりを下にして並べる。転がしながら4分ほどかけて焼く。Aを加え、全体にツヤが出るまでからめる。オクラはヘタを切ってガクをむき、薄い小口切りにする。みょうがは縦半分に切ってから横に薄切りにする。ちくわは縦半分に切ってから横に幅5㎜に切る。梅干しは種を取ってたたく。ボウルに1を入れ、ぽん酢しょうゆを加えてあえる。食感がよく、お弁当にもピッタリの一品刻んであえるだけ!さっぱり味の簡単小鉢オクラの豚肉巻きオクラとちくわの梅風味オクラ

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