ふれ愛交差点 2026年7月号
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くらしの歳時記文月□□□□□□□□□□□□□□特徴保存法収穫後、どんどん風味が落ちていくので、買ってきたらすぐに冷蔵庫の野菜室へ。その日のうちに調理するのがおすすめです。ゆでたものはさやごと冷凍が可能です。July[文□□□□」「穂」ともいい、これが変化したという説もあります。 26日は土用の丑の日。この日にうなぎを食べる習慣が広まったのは江戸時代です。暑くてうなぎが売れずに困ったうなぎ屋が、蘭学者の平賀源内のすすめで「本日土用丑の日」と貼り紙をしてこの日にうなぎを食べると長生きできると宣伝をしたところ、うなぎが飛ぶように売れたのが始まりといわれています。ほかにも「食い養生」といい、体に良い梅干しやうどん、うりなど「う」のつく食べ物を食べる風習があります。特徴植物学的な分類では、米や小麦と並ぶ世界三大穀物のひとつですが、一般的に出回る若いうちに収穫されるスイートコーンは、日本では野菜として扱われます。蒸したり焼いたりして食べるほか、炒めものや揚げもの、サラダや炊き込みごはんなどにも使われ、料理にほどよい甘みと彩りを与えてくれます。品種改良によって、より甘みの強いものも登場しています。保存法時間とともに風味が落ちてしまうので、早めに加熱して食べきりましょう。加熱して実をはずしたものを冷凍保存しておくのもおすすめです。特徴青魚の中ではクセがなく、上品なうまみで「味が良い」ため、この名がついたといわれています。しまあじ、むろあじなどの種類がありますが、一般的に出回るのは真あじ。刺身、塩焼き、フライ、南蛮漬けなど、さまざまな料理法で楽しめる初夏から夏が旬の魚です。体にぜいごと呼ばれるかたいうろこがついているので、取り除いてから調理します。保存法内臓やえらを除いて水洗いし、水気をよくふいてラップでピッチリと包み、冷蔵保存します。あればチルド室がおすすめです。野菜に分類されます。一般的な「白毛豆(青豆)」、新潟県や東北地方で多く栽培される「茶豆」、近畿地方で栽培される「黒豆」の3つに分類され、それぞれさまざまな品種があります。だだちゃ豆、毛豆など、特定の地域で作られる希少な枝豆もありますので、食べ比べてみてはいかがでしょうか。 7月7日は五節句のひとつ、七夕です。年に一度、織姫と彦星が出会えるという中国から伝わった「星伝説」と、機織りが得意な織姫にあやかって手芸の上達を願う「乞」という中国の行事が結びついて定着したものです。 またこの日には書物を開いて夜風にさらし、書道が上達するように願う風習もあり、7月は文披月(ふみひらきづき/ふみひろげづき)と呼ばれました。これが略されて、7月の和風月名である「文月」となったといわれています。稲穂がふくらむ季節であることから、「穂月]見月含月□□□巧奠□1あじとうもろこし枝豆枝豆は、大豆を未成熟な状態で収穫したものですが、大豆は豆類、枝豆はの食材 7月

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