□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□著者 □□□□さん1人分73kcal 塩分1.9g 調理時間15分⊕※レシピは食べやすいように調整していますあいち在来種保存会の畑自称“おかずの旅人”こと服部一景さんが全国のふるさとの味を紹介する『おかずの本』は、全都道府県版の刊行を目指しています。本のお問い合わせは<開港舎>へ。(清須市西枇杷島町)青物市が載っています。 一服部景湯23重方領小田井□□□□□□瓜冬生● を初め名産の品類を…」と伝統野菜の名も登場します。はあいちの伝統野菜37品目の一つ。「種か 早ら国産に」を目指す在来種保存会の大府市にある圃場を訪ねたのは平成29年の冬でした。耕作放棄地を借り受けて在来野菜の栽培・採種を行っています。世話人曰く「生産効率は悪く、流通には適さない野菜ですが絶やしてはならない食の胤(種)。強い香り、えぐみ、苦みなど多様な味がそなわり、日本人の繊細な味覚を育 〈服部さん□ ててくれた旬を感じる野菜」と。群馬県の出身です。4月号「ふるさとのおかず」の「ぎゅうてん」を楽しく読ませていただきました。麦の穂の黄金色の実り、嬬恋キャベツ、太田の大和芋・・・また作ってみようと思いました。(東京都の読者より)うれしいお便りいただきました毎月『ふれ愛交差点』をとても楽しみにしています。季節の食材の料理や、料理数が多いこともとてもありがたいです。今や我が家の定番になった料理もたくさんあります。(長野県の読者より)材料 (2人分)冬瓜…200g干ししいたけ…3個溶き卵…1個分鶏がらスープ(顆粒)…大さじ1/2 酢…大さじ2A しょうゆ…小さじ1塩、三つ葉(お好みで)…各適量●毎●25干ししいたけは袋の表示通りに戻し1(時間外)、軸を切り、薄切りにする。戻し汁は取っておく。冬瓜は皮をむいて厚さ5㎜のいちょう切りにする。1のしいたけの戻し汁に水を足して600㎖にして鍋に入れる。1のしいたけ、冬瓜、鶏がらスープを加えてふたをして中火にかける。沸騰したら10分ほど、冬瓜に竹串がスッと通るまで煮る。Aを加えて塩で味をととのえる。溶き卵を回し入れ、ふんわり固まったら火を止める。お好みでイタリアンパセリを添える。夏野菜なのに冬瓜!? 夏に収穫しても冬まで保存がきく日持ちのよさが名の由来。南国生まれの野菜です。沖縄県につぎ生産量が多いのは愛知県。産地の東三河南部地区では琉球冬瓜を栽培しています。 江戸時代の地誌『尾張名所図会』には、慶長19年の下徳川家康の命で開設された幕府公認の市場は城下の台所を支えました。版画の説明文には「宮の大根レシピはこちらから日本の“ふるさとの味”を次世代に伝えていくことはCGCグループの願いです。今月は『あいちのおかず』からご紹介します。愛知県に本部があるCGCグループのお店ですサンラータン連載連載※本誌に関するご意見・ご感想をお寄せください(宛先は裏表紙に掲載)スープ」愛知県の辣「冬瓜の酸
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