ふれ愛交差点 2026年6月号
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A123A22□料理/重信初江(表紙、P2、9-10、15-16、20下)、小田真規子(P3-4)、林亮平(P5)、小林まさみ(P6-8、11-14、17-20上)、新谷友里江(P21-22) □撮影/鈴木泰介(表紙、P2、9-10、15-16、20下)、岡本真直(P3-4)、野口健志(P5、21-22)、原ヒデトシ(P6-8、11-14、17-20上) □スタイリング/吉岡彰子(表紙、P2、9-10、15-16、20下)、阿部まゆこ(P3-4)、肱岡香子(P5)、宮沢ゆか(P6-8、11-14、17-20上)、浜田恵子(P21-22) □イラスト/西田敦美(P1) □栄養計算/株式会社フードアンドヘルスラボ □校正/株式会社ぷれす、畠山美音 □デザイン/Comboin(西野直樹)、佐藤秀紀(P23-24) □編集/石田純子、久保木薫、荒巻洋子、入江由記料理/重信 初江特徴食べるのは主に地下茎から出る花穂の部分で、夏の薬味野菜の代表格です。独特のスッとする香味が広がり、料理にアクセントを与えてくれます。みょうがのくすんだピンク色の色素であるアントシアニンは、酢の酸と反応すると鮮やかな赤色に変化します。ピクルスなどにすると彩りの良い一品になります。保存法湿らせたペーパータオルで包んでポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存します。1人分406kcal 塩分0.7g 調理時間10分1人分70 kcal 塩分0.6g 調理時間10分材料 (2 人分)みょうが…4個豚バラ肉(薄切り)…200g枝豆(冷凍・さや付き)…150g(正味75g )ごま油…小さじ1/2酒…大さじ1鶏がらスープ(顆粒)材料 (2 人分) みょうがの酢みそあえ (作りやすい分量) みょうが…6本   酢、みそ    …各大さじ1   砂糖…小さじ1木綿豆腐…1/2丁みょうがは四〜六つ割りにする。豚肉は長さ4〜5㎝に切る。枝豆は袋の表示通りに解凍してさやから取り出す。フライパンにごま油を中火で熱し、豚肉を並べ入れる。2分ほど焼いて返し、さらに1分焼く。余分な脂をペーパータオルでふき取る。…小さじ1/2塩…ひとつまみこしょう…少々みょうが、枝豆を加えて炒め合わせ、Aで調味する。 みょうがの酢みそあえ を作る。みょうがは縦半分に切ってから縦に薄切りにして耐熱のボウルに入れ、Aを加えて軽く混ぜる。ラップをふんわりとかけて電子レンジで1分30秒、様子を見ながら加熱する。熱いうちによく混ぜ、あら熱を取る。豆腐は食べやすい大きさに切って器に盛り、1を1/4量ずつのせる。M E M O残ったみょうがの酢みそあえは清潔な保存容器に入れ、冷蔵庫で保存を。4〜5日保存可能。シンプルな炒めものに彩りをプラスさわやかな香りの夏小鉢みょうがと豚バラの塩炒めみょうがの酢みそあえのせやっこ1みょうが

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