ふれ愛交差点 2026年6月号
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□□□□□□□□□□著者 □□□□さん1人分541 kcal 塩分2.5g 調理時間15分※レシピは食べやすいように調整しています塩尻市の奈良井宿自称 “おかずの旅人 ” こと服部一景さんが全国のふるさとの味を紹介する『おかずの本』は、全都道府県版の刊行を目指しています。本のお問い合わせは<開港舎>へ。 一服部景123山●   れたおふくろの味…地域で出会う家庭の料理は多様です。キムタクごはんもその一つ。 江戸時代の風情を残す中の奈良井宿で知られる道塩尻市では、各小・中学校の調理室で給食を作っています。地域の食材や特産品をいかした献立を考えるのは栄養士の仕事。家族が喜んで食べる料理をひとりの栄養士が献立に加えました。キムタクごはんは生徒たちに大好評。その勢いは県下77市町村にとどまらず、テレビ番組でも取り上げられて全国に広まりました。1月号の給食の人気メニューが懐かしく、学校給食を思い出しました。私の時は揚げパンはきな粉だけでしたが、最近はココアがあるんですね。えびクリームライスも作ってみたいです。(広島県の読者より)材料 (2人分)温かいごはん…400g豚肉(こま切れ)…100g白菜キムチ、たくあん…各60g長ねぎ…30gしょうゆ…小さじ2サラダ油…大さじ1 ごま油…大さじ1/2A 白いりごま…小さじ1さんからメッセージが届きました。「えっ、キ・ム・タ・ク!?」「そっちじゃなくてキムチとたくあん…。」キムタクごはんとは、白菜のキムチとたくあんを刻んで豚肉と炒め、ごはんに混ぜた長野県塩尻市発祥の学校給食メニューです。 毎日の料理を作る家庭のシェフ=お母さんとの出会いがおかず旅です。食卓にのぼる“普段着”のおかず、おばあが教えてくれた伝承の味、おっかあが作ってく● い●25ううれしいお便りいただきましたいつも愛読しています。まず一番に見るのは「くらしの歳時記」と「旬の食材」コーナーです。豆知識が増えてうれしいです。今後も多彩で役立つ記事を楽しみにしています。(神奈川県の読者より)豚肉、キムチは食べやすい大きさに切る。たくあん、長ねぎはみじん切りにする。フライパンに油を中火で熱し、豚肉、長ねぎを入れて炒める。肉の色が変わったらキムチ、たくあん、しょうゆを加えて炒める。温かいごはん、Aを加えて混ぜながら3分ほど炒める。「昨日の夜はキムタクごはんでした。」お母レシピはこちらから日本の“ふるさとの味”を次世代に伝えていくことはCGC グループの願いです。今月は『ながののおかず』からご紹介します。長野県に本部があるCGCグループのお店です連 載連 載 〈服部さん□ ※本誌に関するご意見・ご感想をお寄せください(宛先は裏表紙に掲載)長野県の「キムタクごはん」

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