123島□5連載[第50回]四季の味春夏秋冬の日本の味をご家庭で□□はやし りょうへい 東京・南青山の和食店「てのしま」 店主。2020年から連続してミシュランガイド東京で一つ星の評価を得る。日本料理の技法、海外で磨いた知見と感性をもって郷土“せとうち”と向き合”の再興をい、自らのルーツである香川県“手目指す。令和7年度文化庁長官表彰受賞。https://www.tenoshima.comお料理のコツかき揚げは衣の濃度が大きなポイントです。薄力粉と水は同量で、それぞれ具材の重さの約30%と覚えてください。薄付きの衣で具材の風味をいかしつつ、揚げた時にばらけにくい分量になります。先に薄力粉をまぶすことで、具材にしっかりと衣がからみます。揚げ油の温度も重要。水でぬらしてしっかりと水気をふいた菜箸の先を入れてみて、小さい泡がジュワッと出るくらいが170℃の目安です。1人分205 kcal 塩分0.4g 調理時間15分材料(2人分)そら豆…20〜22 粒(正味 60g)新たまねぎ…大1/4 個(60g)桜えび(乾燥)…10g薄力粉…40g水…40 ㎖揚げ油…適量塩…少々そら豆は薄皮をむく。たまねぎは幅1㎝のくし形切りにする。ボウルに1、桜えびを入れ、薄力粉を加えてまぶす。材料の水を加えて全体にからむように混ぜる。揚げ油を170 ℃に熱し、2を1/4量ずつ入れ、菜箸で形をととのえる(一度に入らない場合は2回に分けて揚げる)。固まったら返しながら3分ほど揚げて油をきる。器に盛り、塩をふる。旬菜のやさしい甘みが広がります林 亮平さん和食料理人に教わる そら豆 新たまねぎ、桜えびのかき揚げ
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