ふれ愛交差点 2026年5月号
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3ボウルに2のみょうが1 /3量ほど(飾り用)を除いたすべての野菜を入れて混ぜ、器に盛る。かつお、飾り用のみょうがを盛り、Aを添える。□□□□□□□□□著者 □□□□さん1人分115 kcal 塩分1.1g 調理時間15分※レシピは食べやすいように調整していますイラスト:服部さん鴨川市の大山千枚田自称 “おかずの旅人 ” こと服部一景さんが全国のふるさとの味を紹介する『おかずの本』は、全都道府県版の刊行を目指しています。本のお問い合わせは<開港舎>へ。関東平野の東端に位置する千葉県は「山無し県」。千葉県最高峰の愛宕山でも標高408m、日本で最も平均標高が低い県です。その代わりに川と海に囲まれた房総半島には、海の郷土料理がたくさんあります。なめろう・さんが焼き・かいそう・いわしのごま漬け・はば雑煮…などなど。 一服部景12十五□●その人気っぷりを目の当たりにした海無し県生まれの小林一茶は、さぞ驚いたに違いありません。文政八年句帖には「大江戸や 犬もありつく 初鰹」と思わず記してしまいました。毎秒2m(時速約7.2km)にもなる世界一早い海流、黒潮にのって北上する生命力も魅力です。初鰹漁は3月頃に鹿児島から始まり青森へと本州沿岸を北上する夏の風物詩。縄文から続く日本の食文化です。千葉県の平地では温暖な気候を生かした野菜づくりが盛ん。新鮮な海の幸と野菜を組み合わせたメニューは、千葉県ならではです。12月号の「キムチすき煮」は我が家の定番メニューになっています。キムチがあればすぐに作れるので助かっています。(島根県の読者より)材料 (4人分)かつお(刺身用さく)…240gたまねぎ…1/2個(100g )きゅうり…1本みょうが…2個レタス…150g 酢、粒マスタード…各大さじ2 しょうゆ…大さじ1A にんにく(すりおろし)、ごま油  …各小さじ1「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」に詠まれるように、透明な日差しに透ける若緑色の葉と、かつおの真紅の身は目に鮮やかです。初物を喰えば七日長生きできるという縁起も手伝い、江戸っ子に人気の魚でした。● 毎●25ううれしいお便りいただきました毎号店頭に置かれるのを楽しみに待っています。私のお気に入りは表紙の写真です。つややかなひと皿がとてもおいしそうです。切り取って段ボールに貼り、キッチンの窓辺に飾って楽しんでいます。(新潟県の読者より)Aは混ぜて冷やしておく。かつおは食べやすい大きさに切る。たまねぎは繊維に沿って薄切りにし、きゅうりとみょうがは縦半分に切ってから斜め薄切りにする。レタスは食べやすい大きさにちぎり、冷水にさらしてざるに上げて水気をきる。レシピはこちらから日本の“ふるさとの味”を次世代に伝えていくことはCGC グループの願いです。今月は『ちばのおかず』からご紹介します。千葉県に本部のあるCGCグループのお店です連 載連 載 〈服部さん□ ※本誌に関するご意見・ご感想をお寄せください(宛先は裏表紙に掲載)千葉県の「かつおの刺身サラダ」

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