ふれ愛交差点 2026年4月号
3/29

くらしの歳時記卯月告とも呼ばれます。成長とともに名前が変わる出世魚で、小さいうちは「「サゴシ(サゴチ)」や「ヤナギ(ナギ)」の名があります。淡白で身がやわらかかく、西京焼きやから揚げ、ムニエルなど、さまざまな調理法でお楽しみみいただけます。う月]宗竹木□□雨□生百穀明」浄明潔1づき□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□特徴保保存法表表面の水分をペーパータオルでふき取り、ラップでピッチリと包んで冷蔵蔵庫へ。水分が多く傷みやすいので、早めに調理しましょう。April[卯□□□□□□とを実感します。 20日から立夏の前日までは同じく二十四節気の「穀の雨が百種もの穀物を育てるという「雨」に由来します。昔からこの日を目安に種まきや田植えが行われてきました。 新入学、新入社、進級など、新しい生活が始まる人も多いと思います。明るい日差しとやさしい春風の中、冬の間に縮こまっていた体を動かし、みずみずしい旬の野菜をたっぷりと食べて、心身ともに充実した毎日を送りたいものです。」です。春特徴たけのこの多くは孟という竹の地下茎から出る若い芽です。強いえぐみがあるため、下ゆでをしてから調理します。収穫後、どんどん鮮度が落ちるので、早めに下ゆでを。やわらかな穂先は煮ものやあえもの、炒めものに、根元側は薄切りにして、炊き込みごはんにするのがおすすめです。▶8ページにゆで方を掲載保存法下ゆでしたたけのこは皮をむき、水にひたした状態で冷蔵庫で保存します。水は毎日替えましょう。1週間ほどはおいしく食べられます。特徴一般的なじゃがいもが収穫後、貯蔵してから出荷されるのに対し、新じゃがいもは収穫後すぐに出荷されます。小ぶりでみずみずしく、皮が薄いのでよく洗って皮ごと調理できるのが特徴です。九州から東日本、北海道へと産地が北上し、夏くらいまで楽しむことができます。保存法水分を多く含むため傷みやすく、長期保存には向きません。ポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存するのがおすすめです。魚魚 旧暦のこの頃、「空物の枝先に小さな白い「卯の花」が咲くことから、4月は「卯月」とが呼ばれるようになりました。豆乳呼ののしぼりかすであるおからのことを「卯の花」と呼びますが、これとはおからが空木の小さな花が集はまって咲く様子に似ていることまから名づけられたようです。か 5〜19日は二十四節気の「清です。清らかで明るく、いきいきでとした様子を表す「清と略略したもので、草木が一斉に花を咲かせ、明るい日差しを感じる気咲持ちのいい季節がやってきたこ持」。西日本では春の到来を告げる魚として、春」という植」をたけのこさわら 魚へんに春と書いて「鰆新じ新じゃがいもの 食 材 4月

元のページ  ../index.html#3

このブックを見る