□□□□□□□□□□材料 (作りやすい分量)キャベツ…100g長いも…70g長ねぎ…1/2本桜えび(乾燥)…5g削り節…3g 薄力粉…110g 卵…1個A 水…150㎖サラダ油、お好み焼きソース…各適量左翼の付け根辺りにある「桐生は日本の機どころ」(上毛かるた)。江戸時代には「西の西陣、東の桐生」と知られた羽など織物の産地でした。「桐生に機織り技術を伝えたのは天から降りてきた白瀧姫…」とはおらが村の伝説。姫は川内町の白瀧神社に祀られています。七夕の日、境内の降臨石に耳を寄せると機織りの音が聞こえるとか。古くから養蚕が盛んだった上州では、女性が活躍して家計を支えてきました。どこの家『ふれ愛交差点』を愛読しています。料理研究家の方々のレシピや記事を読み、私も栄養士の仕事を頑張ることにしました。 (千葉県の読者より)25キャベツはせん切りにする。長いもは皮をむいてすりおろす。長ねぎは小口切りにする。ボウルにA、長いもを入れてよく混ぜ、キャベツ、長ねぎ、桜えび、削り節を加えて混ぜる。フライパンに油を中火で熱し、2を入れて食べやすい大きさに広げて焼く。中心に火が通るまで両面を2〜3分ずつ焼いたら器に盛り、ソースをかける。関東平野に向かい「つる舞う形の群馬県」、ううれしいお便りいただきました●『ふ●著者 □□□□さん1/4量で157kcal 塩分0 .3g 調理時間15分※レシピは食べやすいように調整しています渡良瀬川から織姫町と吾妻山を臨む自称 “おかずの旅人 ” こと服部一景さんが全国のふるさとの味を紹介する『おかずの本』は、全都道府県版の刊行を目指しています。本のお問い合わせは<開港舎>へ。 一服部景123□□重二□昼● でも「おらんちのかかあは天下一」と自慢したのが「かかあ天下」の由来です。かかあが忙しい合間に作ってくれたのが「ぎゅうてん」でした。絹織物が全盛期を迎えた昭和10年頃から戦時中にかけて小やおやつに作られたのが始まりです。あり合わせの食材を加えた生地を鉄板に広げ、へらでぎゅうっと押してこんがり焼いたことからその名がついたそう。県南部では稲の裏作だった小麦を利用する料理が盛んで、高原地域のキャベツや利根川流域の大和芋を使った群馬県ならでは 〈服部さん□ のふるさとの味です。主人が糖尿病になってからは、料理は必ず手作りしています。『ふれ愛交差点』は私の強い味方です。これからも頼りにしています。 (新潟県の読者より)日本の“ふるさとの味”を次世代に伝えていくことはCGC グループの願いです。今月は『ぐんまのおかず』からご紹介します。連 載連 載群馬県に本部があるCGCグループのお店です※本誌に関するご意見・ご感想をお寄せください(宛先は裏表紙に掲載)群馬県の「ぎゅうてん」
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