ふれ愛交差点 2026年3月号
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くらしの歳時記弥生1□月□菜や よ い□□花□□□□□□□□□□□□□□□□、花4 4特徴保存法表面の水気を取り、ラップでピッチリと包んで冷蔵庫へ。チルド室がおすすめです。March [弥生]□ □ □□ □ □ 3月の和風月名は「弥生」です。「弥」はますます、「生」は生い茂る「弥」はの意味があり、木や草がどんどんの意味育つ時期ということから、元は「木育つ時草草弥弥生生れが短縮されて弥生となったといれが短われてわれています。 3月も半ばになると、桜前線が気 3月もになり始めます。桜が咲く頃にぴっになりたりの和菓子が「桜□」。もち米やたりの小麦粉で作られた生地であんこを小麦粉包み、さらに塩漬けされた桜の葉包み、でくるりと巻いたお菓子です。でくる 桜□には関西風と関東風の2 桜□種類があるのをご存じでしょうか。関西風の桜□は道明寺と呼ばれ、昔、大阪の道明寺という尼寺で、保存食として作られた道明寺粉をベースにした、もっちりとした生地で作ります。一方、関東風の長命寺は小麦粉でできたクレープのような生地が特徴です。こちらは東京の隅田川沿いにある長命寺というお寺の門番が、たくさん落ちる桜の葉を活用できないかと考案したもの。どちらも桜の香りがふわりと広がる、季節感あふれる和菓子です。特徴楽さやえんどうのシャキシャキ感と、グリーンピースの風味を同時に楽ゆしめるよう品種改良された、さやが肉厚なえんどう豆。筋を取ってゆかでて食べるほか、炒めものや汁ものの具などにも使われます。鮮やかす。な緑色をいかし、ちらし寿司などにトッピングするのもおすすめです。保存法乾燥を防ぐためポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存します。特徴□さまざまなアブラナ科の花芽の総称です。菜と呼ばれることもあります。独特のほろ苦さがあり、サッとゆでておひたしにするほか、炒めもの、煮ものなどにも使えます。使う前に根元を水につけておくと、シャキッとしておいしく調理できます。保存法湿らせたペーパータオルで包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。つぼみがキュッとしまっているうちに食べきりましょう。」という語呂合わせで、日本のお祝いごとには欠かせない縁起の良い魚です。淡泊でクセがなく、上品な味わいで、刺身や塩焼き、煮つけなど、さまざまな料理に用いられます。春の鯛はきれいな桜色をしていることから「桜鯛」と呼ばれています。」と呼ばれていたそう。そ菜の花スナップエンドウ鯛 華やかな色合いや、「めでたいの 食 材3月

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