ふれ愛交差点 2026年1月号
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231232□料理/重信初江(表紙、P2、7、15-17、20下)、小田真規子(P3-4)、林亮平(P5-6)、藤野嘉子(P8-12上、13-14、18-20上)、藤野貴子(P12下)、牧野直子(P21-22) □撮影/鈴木泰介(表紙、P2、7、15-17、20下)、岡本真直(P3-4)、野口健志(P5-6、21-22)、原ヒデトシ(P8-14、18-20上) □スタイリング/吉岡彰子(表紙、P2、7、15-17、20下)、阿部まゆこ(P3-4)、肱岡香子(P5-6)、深川あさり(P8-14、18-20上)、浜田恵子(P21-22) □イラスト/西田敦美(P1) □栄養計算/株式会社フードアンドヘルスラボ □校正/株式会社ぷれす、畠山美音 □デザイン/Comboin(西野直樹)、佐藤秀紀(P23-24) □編集/石田純子、久保木薫、荒巻洋子、入江由記β-カロテンやビタミンCを含む、冬の葉野菜の代表格です。出回っているほうれん草のほとんどが、葉の切れ込みが深い東洋種と、丸みを帯びた肉厚の葉が特徴の西洋種との交雑種です。生食用にはアクの少ないサラダほうれん草がおすすめ。肉厚の葉で甘みの強いちぢみほうれん草も人気です。保存法乾燥しないようにぬらしたペーパータオルで包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。立てて保存するとより長持ちします。下ゆでしたものは冷凍保存も可能です。ほうれん草は長さ4〜5 ㎝に切る。ゆで卵は殻をむき、粗いみじん切りにする。ハムは半分に切ってから幅7〜8㎜に切る。Aは混ぜる。フライパンにオリーブ油を中火で熱し、にんにくを炒める。香りが立ったらほうれん草を加えて強火にし、1分ほど炒めて塩をふる。しんなりしてきたらざるにとって汁気をきる。器に盛り、ゆで卵とハムをちらしてAをかける。…各大さじ1/2塩…少々 オイスターソース  …大さじ1A しょうゆ…小さじ11人分115 kcal 塩分1.0g 調理時間10分1人分268 kcal 塩分1.8g 調理時間15分材料 (2 人分)ほうれん草…1束(200g)ゆで卵…1個ハム…2枚にんにく(薄切り)…1かけ分オリーブ油…大さじ1/2塩…少々 酢、しょうゆA  …各小さじ1鶏肉はひと口大のそぎ切りにしてボウルに入れ、酒、塩をもみ込む。鍋に湯を沸かし、ほうれん草を根元から入れて全体を沈める。水にとり、水気をしぼって長さ4 ㎝に切る。たまねぎは縦に幅1㎝に切る。鶏肉の汁気を取って片栗粉をまぶす。フライパンに油を中火で熱し、鶏肉を並べ、空いているところにたまねぎを加える。返しながら3分ほど炒める。ほうれん草を加えて炒め合わせ、Aで調味する。料理/重信 初江鶏むね肉と合わせ、ごはんがすすむ味付けにサッと炒めて温かいうちにいただきますほうれん草とハムのホットサラダほうれん草と鶏肉のオイスターソース炒め材料(2 人分)1ほうれん草…1束(200g)鶏むね肉…1枚たまねぎ…1/4個酒、片栗粉、サラダ油ほうれん草

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