ふれ愛交差点 2021年11月号
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教えて!1人分223kcal塩分2.2g 調理時間30分かれいはしっかりと表面のぬめりを取ってから調理しましょう。残っているとアクが出る原因になります。そして、まず水と酒で煮てから、味付けをします。このやり方だと身がふっくらしますし、くさみも残りにくいです。ふろふき大根は米を加えてゆでることで大根特有のほろ苦さが抑えられ、ほんのりと甘みがつきます。時間はかかりますが、旬の大根のおいしさをストレートに味わえる一品です。材料 (2人分)子持ちかれい(切身)…2切れごぼう…20㎝ 酒、水…各¹⁄2カップA 砂糖…大さじ1 みりん…大さじ2B しょうゆ…大さじ2¹⁄2しょうが(せん切り)…1かけ分かいわれ菜…1パックふじの よしこ/料理研究家昔ながらの手の込んだ定番和食から、お弁当や、初心者でも手軽に作れるおかずまで、数多くのレシピを提案。作りやすさはもちろん、ほっとするおいしさと、温かな人柄にファンが多い。5プチプチ卵もおいしいほっとするしょうゆ味の煮魚は、ごはんがすすむ和食の定番。作り方を覚えておくと金目鯛やさわら、鮭などにも応用できます。旬の野菜を一緒に煮て、季節感あふれるひと皿に仕上げましょう。藤野 嘉子さんふっくら、やわらかな口当たりを目指してごはんによく合う下ごしらえをしっかりと子持ちかれいの煮つけ煮魚をもっとおいしく

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