ふれ愛交差点 2021年11月号
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❸❶❷2¹⁄³量で142kcal 塩分1.6g 調理時間15分■料理/重信初江(表紙、P1-2、8、11-12、17上)、小田真規子(P3-4)、藤野嘉子(P5-6、9-10、13-16、17下、18-20、25)、藤井 恵(P21-22) ■撮影/邑口京一郎(表紙、P1-2、8、11-12、17上)、岡本真直(P3-6、21-22)、原ヒデトシ(P9-10、13-16、17下、18-20、25) ■スタイリング/吉岡彰子(表紙、P1-2、5-6、8-20、25)、阿部まゆこ(P3-4)、浜田恵子(P21-22) ■イラスト/バーバラ(P2) ■栄養計算/八田真奈 ■校正/株式会社ぷれす、畠山美音 ■デザイン/Comboin(西野直樹)、佐藤秀紀(P23-24) ■編集/石田純子、久保木薫、荒巻洋子、平山祐子古くから日本人のエネルギー源として食べられてきた野菜です。ホクホクねっとりとした食感が人気で、食物繊維、ビタミンB1など、栄養素を多く含みます。一般的に出回るのは土■垂■■という品種です。縞模様が均一で、ふっくらと丸いもの、土がついていて乾燥していないものがおすすめです。土がついたまま新聞紙などで包み、風通しのよいところで保存します。これまでの健康に感謝し、すこやかな成長を祈ります。男女児3歳、男児5歳、女児7歳の時に、子どものすこやかな成長を祝う行事です。この日が七五三として定着したのは、徳川家の将軍が、病弱だったわが子の健康を祈る儀式を行った日であることや、暦の上で二十八宿の「鬼■宿■■■日■■」=鬼が出歩かない日にあたり、何事をするにも最良とされることからきているといわれています。長い棒状の千■歳■■■■■には、子どもの長寿を願う気持ちが込められています。料理/重信 初江15日 七五三作り方さといもは天地を切り落として皮をむく。鍋にAを煮立て、さといもを入れる。再び煮立ったらアクを取り、落としぶたをして中火で7〜8分、煮汁が■ほどになるまで煮る。ごまをふってまぶす。さといもごぼう食物繊維の宝庫です。皮には抗酸化作用が高いクロロゲン酸が含まれます。ひげ根が少なく、太さの均一なものを選びましょう。和風の料理だけでなく、ゆでてサラダにする、トマト煮に入れるなど、洋風の料理にも合います。カリフラワーつぼみの部分を食べる野菜です。つぼみがギュッとしまっていて、白くきれいなものがおすすめです。抗酸化作用を持つビタミンCを含みますが、カリフラワーのビタミンCは、加熱しても損失が少なく、効率的にとることができます。くらしのの歳時記記さといものごままぶし材料 (2〜3人分)さといも…小10個(500g) だし汁…1¹⁄2カップ しょうゆ、みりん  …各大さじ1¹⁄2A 砂糖…大さじ¹⁄2 塩…少々白すりごま…大さじ2

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