ふれ愛交差点 2021年10月号
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10月の料理を作ってくれたのは重信 初江さんしげのぶ はつえ/料理研究家おなじみの家庭料理から、旅先で見聞きした味にヒントを得て考案する料理まで、幅広く手がける。おいしくて作りやすいレシピと、気どらない人柄にファンも多い。近著は『味つけご飯とおみおつけ』(東京書籍)。「ふれ愛交差点」でご紹介した約6000レシピは、WEBでも公開中!毎日のレシピ集10Octoberhttps://cgc-kitchen365.jpクッキングガイド検索<本誌のレシピ内容について>・・・・・・・・記載している分量は、1カップ=200、大さじ1=15、小さじ1=5、米1合=180です。材料表の( )内の重量(g)は目安量です。使用するだし汁としょうゆは特に明記していない場合、昆布・かつおのだしと濃口しょうゆです。野菜を洗う、皮をむくなどの基本的な作業をすませた手順としています。油の温度は、低温=約160℃、中温=170~180℃、高温=約185℃を基準にしています。電子レンジは600W、オーブントースターは1000Wを基準にして、加熱時間を表示しています。メーカーや機種によって異なりますので、様子を見て加減してください。調理時間は目安です。作り方に(時間外)の表記がある場合は、調理時間に⊕をつけています。レシピの熱量(カロリー)と塩分量は、料理のたれやドレッシング、つけ汁、煮汁の付着率などを考慮して計算しています。「Recipe Card」の表記があるメニューは、店舗により別途レシピカードをご用意しています。レシピに掲載している商品は参考商品です。掲載商品以外でも作れます。作り方豚肉は長さを半分に切る。なすは縦半分に切り、5間隔で斜めに浅い切り目を入れ、斜め半分に切る。パプリカは乱切りにする。エリンギは長さを半分に切り、四つ割りにする。大きめのボウルにAを混ぜる。フライパンに油大さじ4を中火で熱し、なす、パプリカ、エリンギを入れ、返しながら3~4分焼く。油をきって1のボウルに漬ける。2のフライパンに油大さじ1を足し、豚肉に薄力粉をまぶして入れ、強めの中火で片面1分30秒ずつ焼く。2のボウルに加え、15分ほどおいて味をなじませる(時間外)。作り方バゲットは幅1に切り、オーブントースターで薄く色づくまで焼く。たらこは幅5に切ってボウルに入れ、Aを加えて混ぜる。1に2を等分に塗り、レモンとパセリを飾る。123123材料 (2人分)豚ロース肉(しょうが焼き用)…5枚なす…2本パプリカ(赤)…¹⁄2個エリンギ…2本水…¹⁄2カップ 麺つゆ(3倍濃縮タイプ) …大さじ3 酢…大さじ1サラダ油…大さじ5薄力粉…大さじ1材料 (12個分)バゲット…¹⁄2本たらこ…100gレモン汁、オリーブ油 …各大さじ¹⁄2レモン(薄い輪切りを放射状に切ったもの) …12切れパセリ(粗いみじん切り)…少々肉も野菜も大きめに切って食べごたえ満点! 豚肉となすの焼き漬け1人分514kca塩分1.7調理時間15分⊕1個分44kca塩分0.5調理時間10分ワインによく合うおしゃれなフィンガーフードたらこのタルティーヌ1金AACGCかつおと昆布の旨みつゆプリンス デ バオオーガニック白たらこ2土ご一緒に8

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