ふれ愛交差点 2021年9月号
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ほっとするやさしい味わい栗を熱湯につけて鬼皮をふやかす炊く鬼皮をむく渋皮をむく栗きんとん栗を大きめのボウルに入れ、かぶるくらいの熱湯を注ぐ。手でさわれるくらいになるまでおく(時間外)。栗が温かいうちに底の部分を切り落とし、切り口から頭側に向かってはがすように鬼皮を少しずつむく。平たい面の渋皮を切り落とし、底から頭側に包丁を入れて渋皮をむく。使うまで水につけておく(表面の余分なでんぷんとアクが取れる)。水気をふき、大きいものは半分に切る。米、もち米は合わせて洗い、1時間ほど水につけて(時間外)水気をきり、炊飯器に入れる。2合の目盛りまで水を加え、Aを加えて混ぜる。栗をのせて炊く(時間外)。器に盛り、ごまをふる。季節のもう一品1423→作り方鍋にたっぷりの湯と塩(材料外・湯1ℓに小さじ1の割合)、栗を入れて煮立てる。弱火で60分ほどゆでてざるに上げる。あら熱が取れたら(時間外)縦半分に切り、スプーンで中身をくりぬく。1が温かいうちにボウルに入れ、マッシャーなどでつぶす。砂糖を加えて混ぜ、8等分(1個分は約30g)して丸める。ラップにのせ、丸く包んで口をひねる。頭の部分は親指と人差し指でつまんでへこみを作り、形をととのえ、ラップをはずす。123材料 (8個分)栗(皮付き)…300g(正味200g)砂糖…40g(栗の正味重量の20%)1個分60kca塩分0.0g 調理時間80分⊕動画でも♪6

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