ふれ愛交差点 2021年6月号
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脂ののった旬のいわしを、ひと手間かけていつもと違うひと皿に。青じそをくるりと巻いて、さわやかな香りをプラスします。細かくたたくことで、小骨も気にせず食べられます。いわしと好相性のみそと山椒で風味よく小骨もたたいて食べやすくさんが焼きいわしのさんが焼き教えて!Recipe Card 1人分269kca 塩分1.6g 調理時間30分材料 (2人分)いわし…5~6尾(400g・正味200g)長ねぎ(みじん切り)…10分みそ…大さじ1薄力粉…大さじ1しょうが汁…小さじ1粉山椒…少々青じそ…10枚ピーマン(緑・赤、食べやすく切る) …各1個分サラダ油…大さじ1塩…少々すだち…1個  A藤野 嘉子さんふじのよしこ/料理研究家食材の持ち味をいかした和・洋・中のおかずは、リピートしたくなるおいしさと評判。テレビや雑誌で活躍するほか、東京・表参道の「カストール&ラボラトリー」での料理教室も人気。「新鮮ないわしが手に入ったら、ぜひ作ってほしい一品です。いわしは身がやわらかく、簡単に手開きができるので挑戦してみてください。青魚特有のクセは、しょうがのしぼり汁、みそ、粉山椒を加えることで抑えられ、香ばしさも出ます。たねはやわらかめですが、青じそでくるむようにすればOK。身の水分や油が多くてまとめにくい時は、薄力粉を少し増やしてもよいでしょう」(藤野さん)。手開きにも挑戦しましょう新鮮ないわしで!動画でも♪5脂ののった旬のいわしを、ひと手間かけていつもと違うひと皿に。青じそをくるりと巻いて、さわやかな香りをプラスします。細かくたたくことで、小骨も気にせず食べられます。小骨もたたいて食べやすくさんが焼き新鮮ないわしで!

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