ふれ愛交差点 2020年11月号
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1月[霜月]⃝料理/重信初江(表紙、P2、7-8、17-18中、下)、石原洋子(P3-4)、小田真規子(P5-6)、武蔵裕子(P9-16、18上、19-20)、藤井 恵(P21-22) ⃝撮影/邑口京一郎(表紙、P2、7-8、17-18中、下)、原ヒデトシ(P3-4、P9-16、18上、19-20)、岡本真直(P5-6、21-22) ⃝スタイリング/吉岡彰子(表紙、P2、7-8、17-18中、下)、肱岡香子(P3-4、9-16、19-20)、阿部まゆこ(P5-6)、浜田恵子(P21-22)⃝イラスト/バーバラ(P1) ⃝ 栄養計算/八田真奈 ⃝ 校正/株式会社ぷれす、畠山美音 ⃝ デザイン/Comboin(西野直樹)、佐藤秀紀(P23-24) ⃝ 編集/石田純子、久保木薫、荒巻洋子、平山祐子 今が食べ時! 季節の味を楽しみましょう。いよいよ冬の始まりです。この日から立春の前日までが、暦の上での冬となります。気象庁が、木の葉をちらす冬の季節風の吹き始め=木枯らし1号を発表するのもこの頃です。北国からは、初雪の便りも届きます。食卓では、温かい鍋料理がうれしい季節。旬の食材をたっぷり使った鍋料理は、体も心もホッとさせてくれます。【立冬】白菜くらしの歳時記野菜果物11月7日鍋料理に欠かせない白菜。ビタミンCやカリウムのほか、抗がん作用があるとされるアリルイソチオシアネートを含みます。中心にいくほど甘みが強くなります。サラダなどの生食もおすすめです。選び方 カットしたものは切り口が平らでみずみずしいものを選びましょう。ずわいがにさといもごぼうカリフラワーりんご欧米では「1日1個のりんごは医者を遠ざける」といわれるほど、栄養成分が豊富です。カリウムや食物繊維のペクチンを多く含みます。赤い皮の色素成分はアントシアニンで、強い抗酸化作用があるので、皮ごと食べるのがおすすめです。選び方 上から見てきれいな円形で、軸が中心についているものを選びましょう。冷凍品の解凍方法 おいしく解凍するには冷蔵庫で。急ぐ場合は、かにをポリ袋に入れて大きなボウルで流水解凍。流水が直接当たらないようにしましょう。保存法 さといもは土がついたまま新聞紙で包み、冷暗所に保存。冷蔵庫に入れると傷みやすくなります。保存法 ポリ袋に入れて密封し、冷蔵庫の野菜室へ。魚介1

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